ドラマ『119エマージェンシーコール』に出演中の清野菜名の旦那さんは、生田斗真さんです。知り合ったきっかけと交際期間、年齢差など意外な一面があり、清野菜名さんと旦那さんについてまとめてみました。
清野菜名の旦那さんは、生田斗真です。ドラマでの共演がきっかけです。
2020年6月1日、清野菜名は結婚を発表しました。お相手は年齢差10歳の生田斗真さんです。
清野菜名さんは1994年10月14日生まれで、生田斗真さんは1984年10月7日生まれです。
出会いは2015年1月から放送されたTBSドラマ『ウロボロス~この愛こそ、正義』での共演がきっかけでした。
共演当時、清野さんが20歳、生田さんが30歳でした。10歳の年齢差がありましたが、二人は撮影を通じて急速に親密になっていったようです。
清野さんは生田さんの誠実さと優しさに心を動かされ、生田さんは清野さんの真撃な演技姿勢と明るい性格に惹かれたと言われています。
清野菜名は、生田斗真と5年間の交際後に10歳の年齢差で結ばれました!
清野さんと生田さんは『ウロボロス』の撮影終了後も交際を続け、当初は10歳の年齢差を考慮して慎重に関係を育んでいき、5年間と言う交際期間を過ごしました。
生田さんは、清野さんのキャリアや将来を考え、焦らずにじっくりと向き合い、それぞれの俳優としてのキャリアを着実に積み上げていき、清野さんは、『今日から俺は!!』や『婚姻届に判を捺しただけですが』などでブレイクを果たし、お互いの成功を喜び合い、支え合う関係を築いていきました。
清野菜名の旦那さんが惚れ込んだ清野菜名の魅力は、何?
清野さんの旦那さんである生田さんが惚れ込んだ大きな理由の一つが、清野さんのアクション女優としての実力です。清野さんは、スタントなしでアクションシーンをこなす女優さんです。
清野さんは、高校時代からアクション監督の坂口拓さんに師事し、本格的なアクション技術を身につけたようです。
その実力は映画『TOKYO TRIBE』や『東京無国籍少女』で発揮され生田さんも清野さんの演技に魅了されたそうです。
清野さんの明るく前向きな性格や常に笑顔を絶やさず、周囲を明るくする清野さんの人柄が、生田さんの大きな癒しとなったようです。
清野さんの家庭的な一面で、家庭料理が得意という所も生田さんの心を掴んだようです。
清野菜名の結婚する決め手となったの旦那さんの姿勢と言葉とは?
お互いの仕事に対する尊敬と、家族を大切にする姿勢だったそうです。
生田さんが、「結婚してもお互いの夢を応援し合える関係を築きたい」と語ったことが、結婚への後押しをしたとか。
現在のお二人の幸せな結婚生活を送ることができているのは、このような馴れ初めと決め手があったからでしょう。
清野菜名と旦那さんの結婚生活は
清野さんの結婚後の生活は、清野さんが得意な料理を担当し、生田さんは掃除を担当するなど家事を分担しています。
結婚後もお互いに俳優としての活動を続けているので、家事分担は必須ですよね、昭和~令和の時代と共に変わる家庭内の役割分担が、男女平等としてお互いの柔軟な働き方は、夫婦のパートナーシップを強化し、お互いの経済的な自立を促す助けとなっていると言われています。
2022年3月に清野さんが第一子を出産されました。育児と仕事の両方に奮闘しながら、お互いに支え合い、協力して子育てを行っているんですね。
清野菜名さんと生田さんの休日は、二人ともアウトドア好きなので、キャンプや自然の中で過ごすことを楽しんでいるようです。
子供さんと楽しくアウトドアで遊ぶ姿を早く見たいですね。
清野奈々の旦那さんが惚れ込んだアクション女優とは?
清野菜名さんは、高い演技力と美しいビジュアルで、男女問わず多くのファンから支持されています。清野さんは、身体能力の高さが堪能で、アクションを得意としています。
清野さんは、高校時代、アクション部に所属していました。高校2年生の時には、1年間アクション養成所に通い、厳しいトレーニングに励みました。
身体能力の高さは演じる役に反映され、出演オファーが殺到しました。清野さんは喜びを感じた反面、自分は「アクションシーンがないと呼ばれないのか」と劣等感を覚えたと言います。
しかし、この不安感やコンプレックスをポジティブに捉え、「自分にはアクションが強みだ」としてさらなる技の完成度を高めるトレーニングに打ち込んだそうです。
清野さんの明るい性格が、何事もポジティブに捉えることで現在の成功を掴んでんですね。
清野菜名のアクションシーンが見られる作品は
・2014年に公開された園子温監督の映画『TOKYO TRIBE』物語のキーマンとなる少女・スンミ役で出演。
悪党たちをハイキックで蹴り飛ばし、共演者とのコンビネーション技を繰り出したり、アクロバティックな技を披露しました。
・2015年に公開された映画『東京無国籍少女』では主演を務め、吹替なしで血まみれ姿のアクションシーンはスイスで行われる「ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭」やアメリカの「ニューヨーク・アジアン映画祭」などの海外映画祭に出品され、国外からも高い評価を得ています。
・2018年10~12月にかけて放送されたテレビドラマ『今日から俺は!!』に武道家の娘・赤坂理子役で出演し、合気道を使い、悪いヤンキーを次々と倒していく姿に感動させられました。
・2020年テレビドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』では驚異的な身体能力で事件を解決していく「ミスパンダ」役を演じ、迫力満点なアクションシーンが視聴率の獲得に貢献しています。
・2022年『キングダム2遥かなる大地へ』では羌瘣(きょうかい)役で出演、古来より哀しみの一族と呼ばれ、伝説とされてきた暗殺一族『蚩尤(しゆう)』の1人。
制作スタッフは清野菜名さんの高い身体能力や表現力に着目し、「羌瘣を演じられるのは清野菜名しかいない」と出演オファーをしたそうで、この熱い期待に応え、清野菜名さんはこれまでに演じたことのない難役に挑戦することになり、約3ヶ月間、トレーニングを行い、完璧な役作りいを行いました。撮影中は、羌瘣のことばかりを考えていた清野さんは経験したことのない筋肉痛と闘いながら、死ぬ気で羌瘣を演じたそうです。
原作者の原泰久さんは清野菜名さんの演技を見て「羌瘣そのものだった」と涙を流し、絶賛したとのことです。
清野菜名さんの旦那さんが、惚れ込んだアクション女優さんの魅力がわかりますね。
見た目華奢な清野菜名さんの意外なアクションスターとしての彼女の映画をぜひ見たいと感じさせる映画の内容ですね、まだまだ若い清野菜名さんのこれからの活躍を楽しみにしつつ、応援していきたいと思います。
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